2013年2月14日木曜日

2013.02.14 アラン・ケン・トーマス編 『スティーブ・ジョブズ 世界を変えた言葉』


書名 スティーブ・ジョブズ 世界を変えた言葉
編者 アラン・ケン・トーマス
訳者 長谷川 薫
発行所 イースト・プレス
発行年月日 2011.11.30
価格(税別) 1,000円

● ジョブズがやった仕事の大きさというのは,誰もが認めるところ。あるいは,認めざるを得ないところ。普通の人が7回生まれかわってもできないことを,彼はやってのけて逝ったのだなぁ,と。
 ああいう仕事をする人は,どういう姿勢で仕事に臨んでいるのか。それは本書に集められた言葉の断片からも推測はできる。

● 同時に,自分は,さらにいうと自分の周囲のすべての人も,とてもそんなことができる人ではないことも明白にわかる。
 だから,自分もジョブズのようになりたいなどとは,夢,思わないこと。鵜の真似をする烏にすらなれないだろうから。それは幸せへの道ではない。

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